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2013年5月 7日 (火)

1. ミッションディヴァインラブ

こんにちは、SUZUME-SUZUMEです。
今日はミオの属する共同体、ミッショナリーズ オブ ディヴァインラブについてご紹介させていただきます。
(リンク集から行くこともできます。)
 

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「ミッション ディバインラブ」のロゴ

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ミッショナリーズ オブ ディヴァインラブは 、ドイツ・パーリンのアウグスティノカノン修道会とミオが創立した共同体です。

なお、この共同体の日本語の名称を便宜上「ミッションデヴァインラブ」とさせていただきます。

ミオの主な活動は、各地で信仰のセミナーを指導することですが、この会の総長の祝福と会の司祭達の協力のもとに行われます。
この会の神父様がたはまだ日本に来られたことはありませんが、ドイツで日本のために祈ってくださっています。いつか、会の神父様も来日してくださることをSUZUME-SUZUMEは期待し、祈っています。
 

上のロゴがミッションディヴァインラブのものです。

主な活動は、信仰のためのセミナー指導の他に、ボスニアの孤児、アフリカのガーナの司祭養成の援助、またガーナでの教会建設などを行っています。

SUZUME-SUZUMEは、日本とドイツでのミオの活動に協力していますが、例えば,日本で行われたセミナーでみなさんにいただいた献金もミッションデヴァインラブの活動に役立てさせていただいます。

パーリン-ウィンデスハイムにあるアウグスティノカノン修道会とミオ

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左から ウルリヒ神父、ワルター神父、ミオ、ヘルムート総長、マキシミリアン神父

 

パーリンのアウグスティノカノン修道会総長

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本修道会の家族会員であるミオ バラダ氏を推挙させていただけることを、総長として誠に嬉しく思います。彼と私は数年前からの知り合いであり、彼が我が修道会の司祭と協力して信仰の刷新セミナーを行い、その成果を上げていることを証言いたします。
総長 ヘルムート グリュンケ

(追記:2016年12月13日にマキシミリアン神父が新しい総長に任命されました。)




ミオ バラダ

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ミオ バラダは1960年にクロアチアのスピリットで生まれました。
ザグレブの大学で農業を学び、現在はみかん(マンダリン)とジャガイモの専門家として知られています。ミオはクロアチアでみかん農家として日本の品種のみかんを作る傍ら、専門家として様々な研究に協力しています。
彼は妻と四人の子供と共に、幸せな家庭生活を営んでいます。
神との個人的体験を経て1983年から祈りのグループを作り、指導するようになりました。現在は、クロアチア、ドイツ、オーストリア、スイス、アフリカ、そして日本などで、司祭がたの協力のもとに、信仰の刷新のために霊的セミナーを指導しています。

2010年、ドイツのパーリンにあるアウグスティノカノン修道会の家族会員となりました。以来、この修道会の司祭がたの協力を得て、霊の解放の祈り、信仰刷新のためのセミナーを行っています。

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