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2019年10月 6日 (日)

朗読1:マタイ1章ー7章

こんにちは、SUUZUME-SUZUMEです。

今年の春、ミオは私たちにたくさんの宿題を出しました。

聖人伝を(ダイジェスト版ではなく)6冊読むこと。みことばを読むこと、特に新訳聖書を二回読むこと、もちろん日々の状況を三つのステップで祈ること、イエズスとの親密な時間を持つこと(例えばコーヒータイム)、、などなどです。

「これをした人だけが、次回のセミナーに参加する資格を得る」と、いつになく厳しいミオでした。今年で十回目の来日でしたが、この度初めて日本の各地に「光」が灯っているのをミオは霊的に見ました。その「光」、「ともしび」は大きなものではありませんが、暗闇で輝いています。各地にある祈りのグループが自分のためだけではなく、日本のため、世界のために祈り始めたのでしょうか? きっと彼は、私たちがもっと霊的に成長することを切に願っているのでしょう。ですから、ミオらしくない厳しい態度をとったのかな、と思っています。

ミオチームは昨年からでしたか朗読を始めていました。朗読部分をメンバーに送り、それを聴きながら聖書を黙読し、思ったことや心に残ったことなどをシェアしていました。

私も好きなダニエル書から、新訳はヨハネから始めて、読んだものは保存しておきました。ところが、ミオの沖縄での奉仕が終わったときに、突然PCが真っ暗になり壊れてしまいました。朗読も全部消えてしまったのです。

しばらくは意気消沈して録音する気も失せていました。それにこの頃は家を空けることが多く、静かな環境を作ることも難しい状態だった、という言い訳もできます。

でも、言い訳しても意味がありません。

よし、また最初から始めよう! という気になりました。

というのは、ミオチームの一人の投稿のおかげです。彼女は10年計画で聖書の書き写しを決意したのです。

「おお!すばらしい!」

私は書くことは無理かも知れませんが、家にいるときに朗読するなら、少しづつですが続けられるかもしれない、と思ったのです。

この朗読をご自身が聖書を読む際にご利用していただければ嬉しいです。

新共同訳の聖書はアプリがありますので、フランシスコ会訳を読んで行きたいと思います。

読み手はミオチームのメンバーです。

では、「主婦が読む聖書」です。命である御言葉をご一緒に読んでいきましょう。

「命を与えるのは霊である。肉は何の役にも立たない。

私があなた方に話した言葉は霊であり、命である。」(ヨハネ6:63)

 

ーーー主婦が読む新訳聖書ーーーーーーーーーーーーーー

 

マタイによる福音(フランシスコ会訳)

1章

 

2章

 

3章

 

4章

 

5章

 

6章

 

7章

 

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