87.『黙想ノート』ご紹介
今日は『黙想ノート』のご紹介です。
4月15日から5月4日まで、フレンツ神父は自分の動画サイトを利用して、特に日本人の方々を意識して、オンラインによる黙想会「霊的エクササイズ」を行なってくださいました。
毎日、フレンツ神父の講話を聞き、聖書を読み、フレンツ神父の配信する御ミサとご聖体礼拝に与り、イエスとの個人的な語らいの時間を持つ、いう形で黙想会が行われました。
時間のない方は、すくなくとも、「講話を聞き、イエスとの語らいの時間を持つ。霊的聖体拝領をする」ことで参加していただきました。
黙想会が終了したあと、「フレンツ神父の講話をもう一度読み、エクササイズをしたい」という声があがりました。また、動画での黙想会に参加できなかった方も黙想ができるように、この度SUZUME-SUZUMEで、神父の講話「霊的エクササイズ」をまとめた『黙想ノート』を作りました。
講話を読み、黙想し、自分の思ったことや、聖書の箇所、その時心に浮かんだ祈りなどを書くことができるように、一つの講話に対して1ページメモできるページを設けました。というわけで、『黙想ノート』と題しました。
イエスとの個人的語り合い(大聖テレジアによると、黙想、念祷、観想)、ミオの言葉で言うなら「イエスとのコーヒータイム」の習慣を始めたいと思われる方はぜひご利用ください。
この方法でのイエスとの語り合いは、霊的成長に役立ち、イエスと親しくなっていきます。そして、どんなことがあっても「主のうちにあり、喜んでいられる」ようになります。もちろん、1ヶ月や2ヶ月のうちに、大聖テレジアのおっしゃるようなイエスとの親密な関係を持つことはできませんが、それを習慣にしていくなら、数ヶ月、あるいは数年のうちに、あなたの霊魂は、イエスとの一致のうちに喜びに満ちているかもしれません。
この『黙想ノート』がそのきっかけになるなら幸いです。
ひとりでも多くの方がイエスとのつながりを深めることができますよう、どうぞ、ご友人、家族へのプレゼントにもご利用ください
イエスとの個人的語らいの習慣がついた後は、専用ノートを用意してイエスとの会話を続けることをお勧めします。
詳しくは、 SUZUME-SUZUME にお問い合わせください。
また、いつくしみセンターさんのショップからでも購入できます。


