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51. 黙想会のお知らせ

こんにちはSUZUME-SUZUMEです。

一つ前の記事でお知らせたように、今年の6月末にフレンツ神父が来日し、彼による黙想会を予定しています。

「フレンツ神父? 聞いたことがない」と思われたでしょうか?

そうなんです。彼は日本ではまったく無名です

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この写真はメジュゴリエの聖ジェームズ教会です。メジュゴリエへの巡礼が公にみとめられてよかったです!くわしくはこちらバチカンニュースを

 

フレンツ神父はルクセンブルクに住む司祭で、今回が初来日となります。

彼はドイツで行われるミオ・バラダのセミナーの手伝いによく来てくださいますので、私はそこで知り合いました。

彼自身も黙想会の指導をされます。参加したことがありますが、素晴らしい黙想会でした。

ただ「素晴らしい」と言っても素晴らしさは伝わりませんね。

今回がそれを体験するチャンスですので、下に載せる日程のうち、都合のつく日があったら、ぜひいらしてみてください。

 

 

「なぜ、フレンツ神父が日本に?」という疑問を持たれた方もいらっしゃるでしょうか?

 

ミオは2019年に札幌でのセミナーを考えていたのですが、諸事情により2020年に延期になりました。

でも、札幌でのミオのセミナーを楽しみにしてくださっていた方もいらしたので、フレンツ神父が来日を決心してくださったのです。

 

また、もう一つ理由があります。

 

彼も歌をいただく賜物があるのですが、彼の曲「釘よりも強く」によって、大きなお恵みをいただいた方が日本にいらっしゃるからです。

(この方がいつか証を書いてくださったら、こちらで紹介したいと思います。)

ある祈りの集いでは、「釘よりも強く(第二回賛美のうたげで歌った「釘よりも強く」をユーチューブにアップロードしたものです)がよく歌われますが、そこでも毎回歌うたびに内的癒しや気づきをいただいているのです。

そういう様子を見るたびに、フレンツ神父にはぜひ日本に来ていただきたいと私は思っていました。

この思いが私の個人的な希望なのか、神から与えられたうながしなのか、私には判断できませんでした。それで数ヶ月祈りましたが、まだ分かりませんでした。

そんな折、上に書いた祈りの集いの人たちも一緒に祈ってくださり、その結果「これはみ旨」だと判断しました。また、ミオからも後押しをもらいました。

こうして、フレンツ神父を招待することになったのです。神に感謝!

 

 

今回は短い来日中に、秋田、東京、札幌を回ります。

日程を以下にご紹介します。

 

 

秋田:聖体奉仕会にて

秋田では黙想会はいたしませんが、御ミサと祈りの集いにご自由にご参加ください。

残念ながら、ホテルはどこもいっぱいのようです。通える方はどうぞお越しください。

予定していた内容に少し変更があります。賛歌ご希望の方はご確認ください。

6月29日(土)10:00 聖体奉仕会のお聖堂でごミサ 昼食

        13:30〜 16:30 土崎教会で賛美の集い 

  30日(日)9:30 土崎教会でごミサ 昼食

        13:30〜 16:30 聖体奉仕会の聖マリアの家で賛美の集い

 7月1日 (月)10:00 聖体奉仕会のお聖堂でごミサ 

        13:30〜 16:30 聖体奉仕会の聖マリアの家で賛美の集い

 

御ミサはフレンツ神父司式です。(ただしドイツ語。お説教の通訳はいたします。)

賛美の集いの内容は、フレンツ神父の短い講話一人ひとりへの祈り賛美です。

 

 

 

北海道(石狩市)

花川マリア院にて、7月5日(金)から7日(日)までの三日間の黙想会をいたします。

花川マリア院では男女が同じフロアに寝泊まりしてはならない決まりですので、二階は女性、三階は男性にわけます。

 

ご自身で宿泊先を確保できる方は、通いも受け付けています。駐車場はあります。

 

締め切り:

宿泊&通いで食事を希望の方:締め切りました

通いで食事は自分で用意なさる方は、7月1日まで

 

簡単なチラシは下でダウンロードできます。

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こちらの記事を見た方のお申し込みは、SUZUME-SUZUME までお願いします。花川での黙想会の 詳しいチラシをご希望の方もメールでお願いします。

 

 

 

 

東京:初台教会 一日黙想会をします。

申し込みは必要ありませんので、ご自由に参加してください。

チラシは下でダウンロードできます。

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 この記事にはコメントができるように設定しますので、質問などありましたらコメント欄の方にお書きください。

 

2019年6月19日 (水)

54. ミオの本に関する証し

こんにちは、SUZUME-SUZUMEです。

前回の記事でお話ししたように、今日はミオの著書「信仰の三つのステップ」に関する証しをご紹介したいと思います。

 

Yさんからいただいたお手紙を書き写します。

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†主に賛美

私は睡眠時間が短いせいか、めったに夢を見ません。そんな私が2月のある日、鮮明な夢を見ました。

夢の中で、とても美しいブルーの色が、迫って来るように目の中に入ってきました。

「これは何だろう?」

そう思いながらようく見てみると、そのブルーの色は雲ひとつない空でした。

どうやら私は、一枚の美しい絵を見ているようです。その絵の上部3分の1ほどに、抜けるような空が描かれています。

絵の中央部分に、天の御父の家が建っています。

その家の向かって左側に、イエス様が細くて長い棒のようなものを右手に持って立っておられます。イエス様の前にはたくさんの羊がいるのですが、この絵の中で、なぜか羊の群れだけが動いています。

イエス様が手にされている長い棒は、「羊がどこからでもイエス様のおられる場所がわかるためのものだ」、ということが心の中に教えられました。

イエス様がおっしゃいました。

「私を通らなければ、決して父の家には帰れない!」

 

そこで目が醒めました。

「やっぱりそうなんだ…」と、私はイエス様の言われたことを考えながら、しばらくぼーっとしていました。

 

3月の末、初台教会での祈りの集いに参加した時のことです。

部屋に入ると、出来立てのミオさんの本が置いてありました。

一冊手にとった時、「これだわ!」と叫びたい衝動に駆られました。

「この色! この空! この教会は御父の家! 入り口の形状も同じ!」

あの夢はこの表紙の写真と同じでした。

「たくさんの人がこの本を通してイエス様に導かれる、ということなのだわ!」と

私なりに理解しました。

 

裏表紙を見ると、ミオさんが見たヴィジョン(下記参照)、羊の群れと良き羊飼いのことが書かれてあって、二度驚いたのです。

この本がたくさんの人の手に届きますように!

 

ーーーーーーーーーー❤️❤️❤️ーーーーーーーーーーー

 

Yさん、すばらしい証しをありがとうございました!

実は、今年3月と4月のミオのセミナーの付き添いをしている最中に、私のPCが突然真っ暗になり、それ以降動かなくなってしまったのです。まだ三年しかたっていないので、こんなに早く壊れたことに驚いてしまいました。

大切なデータがたくさん入っているのですが、ミオの本の原稿もそのひとつです。

とにかく日本で新しいPCを買い(予想外の出費にショック!)、ドイツに戻りました。データは日本に行く前に保存をしたので大丈夫でしょう、と思っていたのですが、家に戻って外付けデータを開いてみて驚きました。

肝心なミオの原稿が保存されていないのです。

 

ダブルショック!

 

こんな時は三つのステップで祈るしかありません。

そして、気を取り直して新しいPCに縦書きソフトをインストールして、最初から原稿を打ち直すことにしました。

初版の原稿のPDFは残っていたので、そのまま印刷して本にすることはできるのですが、前回の記事でお話ししたように、目をつぶって見逃すことができないほど、たくさん不備があるため、最初から書き直すことにしたのです。

 

原稿を入力し直す作業はとても時間がかかるために、他の仕事(講話CD制作や新しい歌の楽譜書きなど)が全くできなくなります。

 

でも、Yさんの証しがあったので、私は「信仰の三つのステップ」の本を最優先にすることにしました。この本はイエス様がお望みになっている、と思うと、力も湧いてきます。

 

私は日本から4月末に戻り、自由になる時間は「信仰の三つのステップ」の本の入力作業をして来ましたが、あさっての6月21日にまた日本に向かうため、作業は一度ここでストップせざるを得ません。

待っていてくださる皆様には、本当に申し訳ありませんが、今しばらくお待ちいただくようにお願いします。

第二版が刷りあがりましたら、こちらでお知らせいたします。

Yさんの夢は、他の方にとっても意味がある内容だと思いますが、私にとっても「確証」となりました。

Yさん、夢の内容を教えてくださったことを、本当に感謝します。

このようにして、私たちはいただいた賜物を使って、お互いのために役立てることができます。

すべての賜物の与え主である聖霊よ、あなたに賛美と栄光! suzume

 

 

参照:裏表紙に書かれているミオのヴィジョン

 私はずっと以前から日の入りを見るのが好きで、太陽が沈んでいくのを見ながらお告げの祈りを祈るのが習慣でした。その日もいつものように祈っていると、一つの幻《ヴィジョン》が与えられました。羊の 群れと善き羊飼いであるイエスが見えたのです。イエスは私を見つめてこう言われました。                                                                                             

私の羊を牧しなさい。今日から私の畑はあなたのもの、あなたの畑は私のものとなる」。

イエスが私に福音宣教するようにと言われていることは明らかでした。イエスご自身が私の畑、つまり農園の世話をしてくださるというのです。

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